このメーリングリスト(以下MLとする)は「菌根研究会」が運営しています。会員への情報の伝達と会員相互の気軽な討論や質疑,情報交換を目的としています。また、会員以外の方でも,菌根や関連の事項に関心をお持ちの方の参加も歓迎します。
菌根に関連した質問や意見のほか、菌根研究会の運営に対する提案や,関連分野の集会や出版物の情報も歓迎します。
菌根に関心のある方ならどなたでも自由に参加できます。参加費は無料です。
新たに菌根メーリングリスト(MYCORRHIZA-ML)に登録を希望される方は、電子メールで申し込んで下さい。宛先は mycorrhiza-ml-admin アットマーク ml ピリオド affrc ピリオド go ピリオド jp です。間にスペースを入れず、いわゆる半角アルファベットで打ち込んで下さい。これはメーリングリスト管理者代表アドレスです。
手動登録を行っていますので、フルネーム(実名)と所属さえ分かれば書式は適当で構いません。日本語(または英語)のテキスト形式でお願いします。
脱退の仕方は、後述するWebインターフェースによる方法の他、上記の管理者に脱退処理依頼のメールを送っていただいても構いません。
登録が完了しましたら、最初に自己紹介を送ってみて下さい。
投稿するには、mycorrhiza-ml アットマーク ml ピリオド affrc ピリオド go ピリオド jp 宛に普通にメールを送って下さい。メンバー全員に同じメールが配信されます。Subject: (件名)も日本語で結構です。投稿は実名でお願いしますが、住所や電話番号などの個人情報を書く必要はありません。
注意事項としては、投稿は 70桁(日本語35文字)前後で折り返すテキスト形式のメールとし、HTML メールは使わないことと、ファイルを添付しないことをお願いします。これは誤投稿による情報漏洩といった事故、あるいは悪意ある第三者によるトロイの木馬投入や標的型攻撃のリスクを軽減するためです。そのため、ファイルが添付されている可能性の高い 16KB を超えるサイズのメールや HTML メールはサーバーで拒否する設定になっています。
また、無料メールや携帯電話などへ転送されるとホップカウントオーバーで配信を拒否されて不着になる恐れがあります。メーリングリストに登録しているアドレスでは転送設定は行わないようにして下さい。不着になると管理者にエラーメッセージが送られるため、エラー内容の解析などで対応に手間がかかる場合があります。また、不着のメールを管理者から再送することはありません。複数のメールアドレスで読みたいといった場合は、一人で複数のアドレスを登録していただいいて構いません。
メーリングリストサーバーのコマンド受け付け用メールアドレス「mycorrhiza-ml-ctl アットマーク ml ピリオド affrc ピリオド go ピリオド jp 」宛にコマンドメールを送ることで、各種の自動処理コマンドが使えます。例えば help コマンドでは参加者向けマニュアルを入手できます。
コマンドが受け付けられると間もなく実行結果の報告メール、過去ログの取り寄せコマンドなどを実行した場合は取り寄せたものが送られてきます。コマンドメールはプログラムが処理するものなので、Subject: は不要です。また署名は付けない方が間違いありません。日本語やいわゆる全角文字は解釈できませんので、コマンドメールは日本語変換を OFF にして作成することをおすすめします。
とりあえずマニュアルだけ欲しいという方向けに、自動返送されるものに少し手を加えた簡易マニュアルを Web 上にも置いておきます。元々の文書はFMLパッケージに含まれ、GNU General Public Licenseで配布されています。
サーバーのシステム更新に伴い、2009年3月2日からコマンドメールは廃止されました。メーリングリストへの加入・脱退などはWebインターフェースから行えます。農林水産研究情報総合センターの外部利用者向けページをご覧ください。過去のメールを閲覧するには情報総合センターの外部利用登録者になる必要があります。登録は無料で上記ページから行えます。メーリングリストに参加するのに利用しているアドレスで登録して下さい。
このMLは農林水産研究計算センターのメーリングリストサーバー上のプログラム (FML) で運用されています。停止などはできるだけ予告しますが、サーバーやネットワークの保守などのため予告なくメーリングシステムが停止することがあり得ます。投稿したメールがなかなか配信されないときは、繰り返して送ると多重投稿になってしまうことがあるので、しばらく(目安として半日程度)そのまま様子を見て下さい。それでも反応がない場合は管理者にご連絡ください。
このMLの管理は、菌根研究会会員の明間民央(森林総合研究所)と俵谷圭太郎(山形大学農学部)が行っています。
2011年04月11日更新